【優しい人は突然消える?】職場で限界まで我慢してしまった私の話

悩み
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「あの人が辞めるなんて…」と思ったことはありませんか?

職場で一番驚く退職って、意外と「この人は辞めないだろう」と思っていた人だったりします。

誰にでも優しく、仕事もきちんとこなし、愚痴もほとんど言わない。

そんな人がある日突然いなくなる。

残された人は「何かあったのかな?」と思いますが、実際は”突然”ではないことがほとんどです。

私も以前は「優しい人って我慢強いから辞めない」と思っていました。

でも、自分自身が仕事に疲れ切って初めて気づいたんです。

優しい人ほど、誰にも気付かれないまま限界まで我慢してしまうことがあるということに。

ちなみに、私は自分のことを優しい人間だと思ったことはありません笑 

身近にやさしい人がいて辛そうだったので、その人思い出しながら書いています。

この記事では、優しい人が職場から突然消える理由と、その背景について経験も交えながらお話しします。

優しい人は突然消えると言われる5つの理由

株式会社ビズヒッツさんが働く男女1,000人を対象に実施した「会社を辞めたいと思う瞬間」に関するアンケートでは

88.9%の人が「会社を辞めたいと思ったことがある」と回答しています。

仕事量や職場の人間関係、理不尽な扱いなどをきっかけに、退職を考える人はやはり少なくありませんね。

我慢することが当たり前になっている

その優しい人は、人に迷惑をかけることを嫌いました。

「自分さえ頑張ればいい。」

「今日は忙しいから仕方ない。」

そんなふうに、小さな我慢を積み重ねることが少なくありませんでした。

そのため、周囲から見ると何も問題がないように見えてしまっていました。

頼まれると断れない

「これお願いできる?」

そんな一言に「無理です」と言えず、仕事を抱え込んでしまう人でした。

頼られること自体は悪いことではありません。

しかし、それが毎日続けば心も体も疲れてしまいますよね。

本音を話せる相手がいない

優しい人ほど、人の話は聞いても自分の悩みは話しません。

「こんなことで相談していいのかな。」

「弱音を吐きたくない。」

そう思って一人で抱え込み、もしかして気づけば何カ月も苦しい状態が続いていたのかなと思います。

気づいてあげられなかった。

周囲が異変に気付きにくい

明るく振る舞うのが上手な人ほど、「元気そう」と思われやすいです。

だからこそ、限界を迎えていても誰も気付きません。

本人も「まだ頑張れる」と思い込み、さらに無理をしてしまいます。

そんな苦しい負のループもあると思います。

限界が来たら一気に離れる

その優しい人はギリギリまで頑張りました。

だからこそ、限界を超えて突然退職したのでしょう。

周囲には突然に見えても、本人の中では何カ月も前から限界だったということに早く気付いてあげればよかったです。

「突然」ではなく、本人の中では長い葛藤が続いている

私も仕事がつらかった時期があります。

朝になると会社へ行きたくない。

休日なのに仕事のことばかり考えてしまう。

それでも「辞めるほどじゃない」と自分に言い聞かせていました。

だから、優しい人が突然いなくなる理由が少し分かる気がします。

本人は突然決断したわけではなく、ずっと悩み続けた末にようやく動けたのかもしれません。

一人で抱え込む時間が長いほど苦しくなる

今振り返ると、一番つらかったのは仕事そのものではありませんでした。

「どうしたらいいか分からないまま、一人で考え続けていた時間」です。

ネットで検索しては閉じる。

「辞めたい」「人間関係」「仕事がつらい」と何度も調べる。

でも答えは出ない。

その繰り返しでした。

その間にも、

  • 睡眠の質が悪くなる
  • 休日も気持ちが休まらない
  • 仕事のミスが増える
  • 「自分が悪いのかな」と考えてしまう

という状態が続いていました。

もちろん、人によって状況は違います。

ですが、一人で抱え込み続けるほど、視野が狭くなってしまうことは少なくありません。

解決方法は一つではない

職場がつらいときの選択肢は、人それぞれです。

例えば、

  • 信頼できる同僚に相談する
  • 家族や友人に話してみる
  • 上司や人事に相談する
  • 部署異動を希望する
  • 転職活動を始める
  • 休職を検討する

こうした方法で状況が改善する人もいます。

大切なのは、「一人で抱え込むしかない」と思い込まないことです。

私が後悔しているのは「もっと早く誰かに話せばよかった」ということ

私自身、当時は「こんな悩みで相談していいのかな」と思っていました。

だから何カ月も一人で考え続けました。

でも今思えば、その時間が一番もったいなかったです。

もちろん、自分で考えることも大切です。

ただ、頭の中だけで同じことを何度も繰り返していると、気づかないうちに視野が狭くなってしまいます。

誰かと話すだけで、「そんな考え方もあったのか」と思えることもあります。

私が一人でモヤモヤ長く苦しまずに済んだ理由があります

私も以前は、「全部自分で何とかしなきゃ」と思っていました。

でも、あることをきっかけに考え方が少し変わり、必要以上に一人で抱え込まなくなりました。

その結果、長く悩み続ける時間が減り、気持ちも少しずつ楽になりました。

そのときに感じたことや、私が遠回りせずに済んだ理由は別の記事で詳しくまとめています。

もし今、職場のことで一人で悩み続けているなら、参考になる部分があるかもしれません。

実は私も半年近く「辞めたい」と思いながら何も変えられませんでした。

でも、ある3つのことを知ってから、必要以上に一人で苦しまなくなりました。

その3つについては次のエピソードでまとめています。

▶ 私があるサービスと出会いお金・時間を無駄にせず最短で苦しさを解決できた3つの理由

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