いつも寝過ぎて起きれないダメ人間です。
今日は、
- 謎めいたモノが好き
- コミュニケーションのコミュニティを主催している
一緒に謎にせまってみましょう。
YouTuber(ユーチューバー)の成功する確率はアメリカで3.5%
成功の定義は人それぞれですが、一般的には広告収入やスポンサーシップなどで生計を立てられる状態を指すとします。
ある大学の教授の調査によれば、YouTuberの96.5%はアメリカの平均的な貧困ライン以下の収入で生活しているとされています。つまり、YouTubeで成功する確率はわずか3.5%と推定されています。
【成功する人の特徴】YouTuber(ユーチューバー)に向いている人・向いてない人
向いている人
1. 継続力がある人
YouTubeは「続けること」が最も重要です。
- 結果がすぐに出なくても諦めない人
- 最低1年は継続できる人
- 視聴回数が伸びなくても改善を続けられる人
2. 企画力・発想力がある人
YouTubeは「面白い」か「役に立つ」かが重要。
- 視聴者の興味を引く企画を考えられる人
- 他のチャンネルと差別化できる人
- 常に新しいアイデアを生み出せる人
3. コミュニケーション力がある人
YouTubeは一方通行ではなく「視聴者との対話」が大事。
- 視聴者のコメントに返信できる人
- ライブ配信で会話を楽しめる人
- SNSなども活用して交流できる人
4. 分析ができる人
YouTubeは感覚だけではなく、データを見て改善が必要。
- 視聴者維持率やクリック率を分析できる人
- 伸びた動画と伸びない動画の違いを考えられる人
- 試行錯誤しながら戦略を変えられる人
5. 編集スキル・カメラスキルがある人(または学ぶ意欲がある人)
- 動画編集が苦にならない人(または外注できる人)
- 最低限のカメラ設定や音声調整ができる人
- サムネイルやタイトルを工夫できる人
6. 目立つことが好きな人 or 演じられる人
- カメラの前で自然に話せる人
- テンションを上げられる人(特にエンタメ系)
- 自分をキャラクター化できる人
7. トレンドに敏感な人
- 流行をキャッチして即行動できる人
- 新しいプラットフォームやアルゴリズムの変化に適応できる人
- バズるタイミングを見極められる人
8. 収益化までの戦略を考えられる人
- 企業案件やメンバーシップを活用できる人
- 自分のサービスや商品を売れる人
- 他のプラットフォーム(TikTok, Instagram)も活用できる人
向いていない人
1. 継続できない人
YouTubeは 「すぐに結果が出ない」 ことが普通です。
- 数週間で成果が出ないとやる気をなくす人
- 投稿のモチベーションが長続きしない人
- ネタを考えるのが面倒になってしまう人
👉 改善策:最低でも半年〜1年は継続する前提でスタートする。
2. 変化を嫌う人
YouTubeのアルゴリズムは頻繁に変わるため、 「やり方を変えられない人」 は厳しい。
- 「この方法が正しい」と決めつけてしまう人
- 視聴者の反応を見ずに自己満足で動画を作る人
- 新しいトレンドや技術に興味がない人
👉 改善策:データを分析し、伸びる動画を研究する習慣をつける。
3. 人前で話すのが極端に苦手な人
YouTubeでは 「話し方」 や 「表現力」 が重要。
- カメラの前で極端に緊張する人
- 自分の声や顔を出すのに抵抗がある人
- 感情を込めて話せない人
👉 改善策:顔出しなしのアニメーション動画やナレーション動画から始める。
4. コミュニケーションが苦手な人
YouTubeは 「視聴者との交流」 が求められる。
- コメント対応や視聴者とのやり取りが苦手な人
- 批判コメントに耐えられない人
- コミュニティを育てる意識がない人
👉 改善策:無理に全員と絡まず、ポジティブなファンを大事にする。
5. 分析・改善ができない人
YouTubeは 「データに基づいた改善」 が必須。
- 「感覚だけ」で動画を作り続ける人
- 視聴者維持率やクリック率を見ない人
- 同じミスを繰り返す人
👉 改善策:YouTubeアナリティクスを定期的にチェックする。
6. すぐにお金を稼ぎたい人
YouTubeで 「楽して稼げる」 と思っている人は失敗しやすい。
- 「1ヶ月で収益化したい」と思っている人
- 短期間で結果が出ないと諦める人
- お金を第一の目的にしている人
👉 改善策:YouTubeは長期戦。 「まずはファンを増やす」 ことを意識する。
7. クオリティを上げる努力ができない人
- 動画編集が適当で雑な人
- 音質・画質が悪くても気にしない人
- サムネイルやタイトルを適当に決める人
👉 改善策:最低限の編集スキルを学ぶか、外注を検討する。
8. 批判やアンチに耐えられない
YouTubeでは 「どんなジャンルでもアンチが出る」 のが普通。
- 少し批判されただけでメンタルが崩れる人
- 全てのコメントに反論してしまう人
- 視聴者の反応を過度に気にする人
👉 改善策:批判的なコメントはスルー or ミュートする習慣をつける。
YouTuber(ユーチューバー)として成功するためには
① 視聴者が最後まで見てくれる工夫をする
「視聴者維持率」とは、視聴者が動画をどれくらいの時間見続けてくれるかの割合のことです。目標は40%以上を目指すと良いでしょう。
どうやって上げるか?
- 最初の5秒で「面白そう」と思わせる
- テンポよく編集して、ダラダラしない
- 意外な展開やオチを作り、「最後まで見たくなる」流れを作る
② オリジナルな動画を作る
他の人と同じことをしても埋もれてしまいます。他にはない視点や、自分だけの経験を活かすことが大切です。
どんな動画がいいか?
- 自分の得意なことを活かす(ゲーム実況、DIY、勉強法など)
- 流行に乗りつつも、自分なりの工夫を加える
- 「このチャンネルならでは」の雰囲気を作る
③ 定期的に動画を投稿する
「いつ動画が出るかわからない…」という状態だと、視聴者が離れてしまいます。毎週〇曜日に投稿するなど、定期的なスケジュールを決めることで、ファンがつきやすくなります。
ただし、無理しすぎないことが大切
- 週1投稿でもOK。ただし長期間サボるのはNG
- クオリティを落とさず、無理なく続ける
④ 視聴者と交流する
視聴者とのコミュニケーションを大切にすることで、リピーターが増えます。
交流の方法
- コメント欄に返信する
- ライブ配信を活用する
- 「〇〇な動画を見たい」というリクエストに応える
ファンを大事にすると、何度も見てもらえるチャンネルになります。
⑤ 分析と改善を繰り返す
「どんな動画がウケるか」をチェックし、改善を繰り返すことが大切です。
YouTubeアナリティクスを活用する
- 再生回数が多い動画 → 何が良かったのかを分析する
- すぐに離脱される動画 → どこがつまらなかったのかを考える
試行錯誤しながら、より良い動画を作っていくことが成功への近道です。
【末路】YouTuber(ユーチューバー)で失敗したらどうなる?
1. 収益がほぼゼロのまま終わる
失敗例:
- 数ヶ月〜1年以上頑張ったのに、登録者が増えず、収益化もできない。
- 動画の制作コスト(機材・編集ソフト)だけがかかり、赤字になる。
- 仕事やプライベートの時間を削って頑張ったのに、結局やめることに…。
末路:
- 貴重な時間とお金を無駄にしたと感じる。
- 「YouTubeなんてやるんじゃなかった」と後悔する。
- SNSで 「元YouTuber」 として過去の活動をネタにされる。
回避策:
- 最初から 「趣味としてやる」 か、「副業として他の収益源も確保する」。
- 収益化のハードル(チャンネル登録者1000人&総再生時間4000時間)を目標に、短期間で突破できる計画を立てる。
2. 過去の黒歴史として残る
失敗例:
- 炎上するような動画を投稿し、ネット上にずっと残る。
- 黙って消えたくても、動画が他のサイトに転載される。
- 昔の恥ずかしい動画が掘り返されて、バズる(悪い意味で)。
末路:
- 就職や転職で過去の活動を見つけられ、不利になる。
- ネット上でずっと 「痛い過去」 として語られる。
- 「あの頃の自分を消したい」 と思うようになる。
回避策:
- ネガティブなネタや過激な発言を避ける。
- 黒歴史になりそうな動画は早めに整理 しておく。
3. 炎上して精神的に追い込まれる
失敗例:
- 何気なく発言した内容が 問題視され、大炎上。
- アンチが大量につき、SNSやコメント欄が地獄に。
- リアルの知人や職場にも影響が出る。
末路:
- ひどい場合は 謝罪動画を出すはめに。
- 精神的に病んでしまい、SNSからも消える。
- 住所や個人情報を特定され、嫌がらせを受ける。
回避策:
- リスクの高い発言をしない(政治・宗教・差別系など)。
- 多少の批判は無視し、燃えそうな話題は慎重に扱う。
4. YouTubeに時間を奪われ、他のチャンスを逃す
失敗例:
- YouTubeに 全力を注ぎすぎて、仕事や人間関係が疎かに。
- 学ぶべきこと(資格・スキルアップ)を犠牲にしてしまう。
- YouTubeを辞めた後、何もスキルが残っていないことに気づく。
末路:
- 「普通の仕事に戻るしかない」と気づくが、ブランクが長すぎて難しい。
- 「結局、時間の無駄だった」と後悔する。
- 「副業としてブログや別のビジネスをやっておけばよかった…」 と思う。
回避策:
- 最初からYouTube一本にせず、副業や本業とバランスを取る。
- YouTubeで学んだ 「動画編集」「マーケティング」 を活かせる仕事を考える。
5. YouTubeの規約変更で収益が激減する
失敗例:
- YouTubeの規約変更で 広告収益が減る(過去にも何度もあった)。
- 突然BANされて、収益がゼロに。
- 「YouTubeに依存しすぎた」と後悔する。
末路:
- 収入が激減し、生活が立ち行かなくなる。
- すぐに他の仕事を探さないといけなくなる。
- 他のプラットフォーム(TikTokやブログ)に移ろうとするが、フォロワーが少なく苦戦。
回避策:
- 収益源をYouTubeだけにしない(ブログ・グッズ販売・オンライン講座などを組み合わせる)。
- TikTokやInstagramなど、他のSNSも育てておく。
YouTuber(ユーチュー バー)は2年後なくなる?
YouTuber(ユーチュー バー)が厳しくなる理由
1. 競争が激化し、新規参入が厳しくなる
- すでに 「YouTubeはレッドオーシャン」(競争が激しい市場)になっている。
- トップYouTuberが強すぎて、新規参入が難しい。
- AIの発達で 動画編集・脚本作りのハードルが下がり、誰でも動画を作れるようになる。
→ 結果:個人のYouTuberが埋もれやすくなる。
2. YouTubeの規約変更で広告収益が減る可能性
- YouTubeは 広告収益の基準を厳しくしてきた(過去にも何度も変更)。
- 広告主が減る or AI広告が主流になると、収益が下がる可能性がある。
- 収益化条件(登録者1000人&4000時間再生)も今後さらに厳しくなるかも?
→ 結果:小規模YouTuberが淘汰される。
3. 他のプラットフォームの台頭(TikTok、Instagram、Xなど)
- 短尺動画(ショート)の人気が急上昇 し、長尺動画の視聴時間が減少。
- TikTokやInstagramが 収益化の仕組みを強化 し、YouTube以外でも稼げるようになっている。
- AIやVR技術が発展し、「YouTube以外のエンタメ」が主流になる可能性 も。
→結果:YouTubeに依存しすぎると危険。マルチプラットフォーム戦略が必要。
4. AI動画が普及し、人間のYouTuberが不要になる?
- AIが シナリオ作成、ナレーション、編集まで自動化 できるようになりつつある。
- すでに 「AIバーチャルYouTuber」 も登場。
- 視聴者の好みに合わせて 「完全AIのYouTuber」 が作られる時代が来るかも?
→結果:単なる顔出しYouTuberは生き残れない。
それでもYouTuberがなくならない理由
1. YouTubeの市場規模は拡大し続けている
→ YouTubeの利用者は 世界で20億人以上。
→ 動画の消費時間は増え続けている ため、YouTube自体が消える可能性は低い。
2. YouTubeは検索エンジンとして強い
→ YouTubeは 「動画版Google」。
→ 専門的な解説・レビュー動画は需要があり続ける。
3. ブランドや企業のYouTube活用が増えている
→ 企業YouTubeチャンネルが増え、プロモーションの場としての価値が高まる。
→ 個人YouTuberは企業案件を狙う戦略が必要。
2年後に生き残るYouTuberの条件
- YouTubeだけでなく、TikTok・Instagram・ブログなどと連携できる人。
- 「AIでは作れない価値」を提供できる人。(独自の体験・知識・専門性)
- ファンコミュニティをしっかり作れる人。(熱心な視聴者がいると安定する)
- 単なる広告収益だけでなく、グッズ販売・オンラインスクール・サブスクなどを活用できる人。
YouTuber(ユーチューバー)の成功者
世界の成功したYouTuber
- MrBeast(ミスター・ビースト):本名ジミー・ドナルドソン。過激なチャレンジや大規模な企画で知られ、2024年には約8,500万ドル(約1,000億円)の収益を上げ、フォーブスのトップクリエイターリストで第1位にランクインしました。
日本の成功したYouTuber
- Hikakin(ヒカキン):日本を代表するYouTuberで、ビートボックスや商品レビューなど多彩なコンテンツを提供しています。彼のメインチャンネル「HikakinTV」は、2021年9月に登録者数1,000万人を突破し、2022年8月には総再生回数が100億回を超えました。
- Uketsu(ウケツ):黒い全身タイツと白いマスクがトレードマークのホラー作家兼YouTuber。彼のデビュー小説『Strange Pictures』は全世界で150万部を売り上げ、30カ国で出版されています。
YouTuber(ユーチューバー)の成功しやすいジャンル一覧
AI関連
人工知能や最新テクノロジーに関する情報を提供するジャンルです。
SNS攻略
InstagramやTwitterなどのSNSの効果的な使い方や最新トレンドを紹介するコンテンツです。
お金関連
投資や節約術、経済ニュースの解説など、金融に関する情報を提供するジャンルです。
切り抜き動画
人気のあるライブ配信や長時間の動画から、重要な部分を抜粋して編集するコンテンツです。
漫画・アニメ系
漫画やアニメのレビュー、考察、最新情報を発信するジャンルです。
韓国関連
K-POPや韓国ドラマ、韓国文化に関する情報を紹介するコンテンツです。
ファッション
最新のファッショントレンドやコーディネート術を紹介するジャンルです。
日本称賛系
日本の文化や風習、技術などを称賛し、紹介するコンテンツです。
ドキュメンタリー
特定のテーマや人物に焦点を当て、深掘りする形式の動画です。
2chまとめ
インターネット掲示板「2ちゃんねる」の興味深いスレッドや投稿をまとめて紹介するジャンルです。
反応集
特定の動画や出来事に対する人々の反応を集めて紹介するコンテンツです。
料理
レシピ紹介や料理の作り方を解説するジャンルです。
旅行
観光地の紹介や旅行の体験談をシェアするコンテンツです。
ゲーム実況
ゲームのプレイ動画や攻略情報を提供するジャンルです。
スキル習得
新しい技術や知識の習得方法を紹介するコンテンツです。
まとめ:YouTuber(ユーチューバー)として成功する人はコツコツ系
いかがだったでしょうか?YouTuber(ユーチューバー)として成功する人は、
となっていましたね。失敗から学び、諦めてることなく実践し続けることで再生数が作られていきます。
「実践する」ことを大切にする。
小さな成功に喜び、コツコツできることを増やし、圧倒的な成功を目指しましょう!
コメント