>>>CLIP STUDIO PAINT EX
クリップスタジオはどこの国の製品?
まず、基本情報から暴露しておく。クリップスタジオ(CLIP STUDIO PAINT)は日本製のソフトだ。開発元は「CELSYS(セルシス)」、東京に本社がある会社で、漫画・イラスト制作ソフトの世界では老舗だ。
この日本製という点が重要だ。日本の漫画・イラスト文化を徹底的に理解して設計されているから、プロの現場でも信頼されて使われている。
世界で使われるフォトショップやプロクリエイトもあるが、漫画制作に特化している点では圧倒的に有利だ。実際に使ってる筆者が言うのだから間違いない。
セルシスの略歴
1991年5月に創業した会社。
2012年5月に「CLIP STUDIO PAINT」を発売。
2021年10月に「CLIP STUDIO PAINT」の全世界における累計出荷本数が1,500万本!
本社 〒160-0023
東京都新宿区西新宿4-15-7
パシフィックマークス新宿パークサイド 2F
従業員173名(2021年12月末現在)
【どれがいい?】クリップスタジオのプラン徹底解説:プロ・エクス・デビュー
| EX | PRO | DEBUT | |
|---|---|---|---|
| イラスト制作 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 定規の機能 | ◯ | ◯ | – |
| マンガ制作 | ◯ | ◯ | △ |
| ページ物の制作 | ◯ | – | – |
| ツールのカスタマイズ | ◯ | ◯ | – |
| ページ物の印刷・書き出し | ○ | – | – |
| 3Dモデル機能 | ○ | ○ | ○ |
| 素材の収録数 | 多い | 多い | 少ない |
| チーム制作機能 | ○ | – | – |
| ストーリー作成支援機能 | ○ | – | – |
| 入稿支援機能 | ○ | – | – |
| プロ向けアニメーション制作機能 | ○ | – | – |
1. PRO(プロ)
対象:趣味で描く人~本格的に副業収益を目指す人
- 特徴
- 単ページ・フルカラーイラストや漫画制作が可能
- レイヤー管理、豊富なブラシ、トーン・素材の活用もできる
- アニメーションの簡易機能も搭載(短いGIF程度ならOK)
- メリット
- 価格が手頃でコスパ最高
- 初心者でも扱いやすく、成長に合わせて機能を使いこなせる
- 「漫画制作に必要な基本はすべて揃う」ので、コンペや同人活動にも十分対応
- デメリット
- 複数ページの漫画制作は不向き
- プロ漫画家や本格アニメ制作には機能不足
- 活用シーン例
- 同人誌やウェブ漫画制作
- イラスト投稿サイトで収益化
- YouTubeサムネイル・簡単アニメーション制作
2. EX(エクス)
対象:プロ漫画家、アニメ制作者、クリエイターとして本格的に収益化したい人
- 特徴
- PROの全機能に加え、複数ページ漫画制作に対応
- 作品管理機能やページ管理機能が充実
- アニメーション制作も高度に可能(動画書き出しOK)
- メリット
- プロの現場で使われる全機能を網羅
- コンペ応募や商業出版にも対応
- 大規模作品でもスムーズに作業可能
- デメリット
- 価格が高め(でも成功を掴むなら投資の価値あり)
- 機能が多すぎて、初心者は圧倒されやすい
- 活用シーン例
- 商業漫画制作
- アニメ制作や短編動画作成
- プロのクリエイターとしてのポートフォリオ制作
3. DEBUT(デビュー)
対象:初心者・タブレットユーザー・とりあえず試したい人
- 特徴
- 基本的なイラスト制作機能を搭載
- 体験版よりも操作が安定している
- PC版より軽量でタブレットでも快適
- メリット
- 初期費用が最も安い
- 「まず触ってみたい」人に最適
- 基本操作を覚えるステップとして活用できる
- デメリット
- 機能が限定されており、本格漫画制作には不向き
- 収益化やコンペ応募には力不足
- 活用シーン例
- タブレットでの練習・お絵描き
- 初心者向けのちょっとしたイラスト投稿
- イラスト制作の流れを理解するためのステップ
プラン選びの結論
- 趣味や副業:PRO
- 本格的な商業制作・コンペ勝負:EX
- とりあえず触ってみたい:DEBUT
筆者の経験則で言うと、成功を掴む人は最初からPROかEXに飛び込む。まず試したい人はDEBUTでいいだろう。ただしDEBUTは「安心材料」に過ぎず、そこで満足すると凡人のままだ。
クリップスタジオ操作が難しいと言われる理由と対策
対策①:公式チュートリアル+YouTubeで毎日1時間
狙い:最短で操作に慣れる
- 公式チュートリアルは、クリップスタジオの機能を体系的に学べる最強の教材
- YouTubeでは現役プロ漫画家やイラストレーターが実際の作業手順を公開している
- 毎日1時間、手順を真似るだけで操作は自然に身につく
- ポイントは「短期間で全機能を覚えようとしないこと」。
- まずは「ブラシ」「レイヤー」「保存」「キャンバス回転」だけでも十分
- 小さな成功体験を積むことでモチベーションが爆上がりする
筆者の体験談:毎日1時間だけ続けて1週間で「ブラシとレイヤーの操作」は完璧になった
この習慣を3週間続ければ、凡人との差は歴然。周りはまだ「難しい」と言って尻込みしている間に、あなたは描き始められる
対策②:ショートカットキーを覚える
狙い:作業効率を劇的に向上させる
- マウス操作だけでは描くスピードが遅く、アイデアが途中で消える
- ショートカットを覚えれば、ブラシ切替・拡大縮小・回転・元に戻すなどの操作が一瞬でできる
- 初心者は「覚えようとするのが面倒」と思うかもしれないが、ここで差がつく
- おすすめの覚え方:
- 最初は自分がよく使う操作だけをピックアップ
- 付箋やメモに書いてPC横に貼る
- 操作しながら自然に覚える
たったこれだけで、プロの作業スピードに近づく
1週間でショートカットに慣れれば、作業時間が半分になる場合もある
対策③:小さな作品から始める
狙い:挫折せずに成長曲線を描く
- 初めから漫画1冊や大作イラストを描こうとすると挫折する
- 小さな作品(1ページ漫画、キャラクター1体イラスト、アイコンサイズの素材)から始める
- 1つ完成させるたびに達成感を得られ、次の作品へのモチベーションが倍増する
- 「完成した作品がある」という事実は、コンペやSNS投稿で自信の証明にもなる
筆者の経験:小さな作品を10個完成させた時点で、操作は自然に身につき、複雑な作品にも挑戦できる
この3ステップを守れば、操作が難しいと言われるクリップスタジオも凡人との差をつける武器に変わる。
ポイントは「毎日少しずつ、計画的に、確実に成功体験を積むこと」。
クリップスタジオの良い口コミ・悪い口コミ
良い口コミ
- 多機能でプロ仕様の制作が可能
- 「漫画・アニメ、イラスト制作にとても便利なツール」「他の製品を使っていた時よりも絵を描くようになった」など、多機能性と制作のしやすさが評価されている。
- PCとiPadでの操作感がほぼ同じ
- 「PCだけでなくiPadでも操作感があまり変わることなく利用できるため便利」「描画ソフトとして基本的な機能は抑えつつも比較的動作が軽い印象」など、デバイス間での一貫した操作性が好評。
- 買い切り型の料金体系が好評
- 「サブスクでなく買い切りなのがいい」など、月額課金が不要な買い切り型の料金体系がユーザーに支持されている。
悪い口コミ
- 機能が多すぎて使いこなせない
- 「多機能で使いこなせない」「コマンドやウィンドウが多すぎて操作が難しい」など、機能の豊富さが逆に初心者には負担となることがある。
- iPad版の操作性に不満
- 「ペンが反応しないことが頻繁」「指で拡大や移動をしようとしたときに誤作動起こす」「保存場所が分かりにくいしPCとのデータ共有が面倒」など、iPad版の操作性に不満の声がある。
- アップデート後の不具合
- 「アップデート直後には大抵トラブルが出やすい」「バージョン4はV1の焼き直しで、出来の悪い機能がくっつけられて、さらにパフォーマンスも悪い」など、アップデート後に不具合が発生することがある。
クリップスタジオで成功する人の特徴
1. 毎日少しでも描き続ける
- 成功する人は1日30分でも毎日描く習慣を作る
- 「完璧に描こう」とは考えず、操作に慣れることと小さな作品完成を重視
- 筆者経験則:毎日少しずつ積み重ねることで、1か月後には初心者とは比べ物にならないレベルに達する
2. 学びに投資する
- 公式チュートリアル、YouTube、書籍など、学べるものにはすぐ飛びつく
- ショートカットキー、ブラシ設定、レイヤー管理など、操作の効率化にこだわる
- 成功する人は「時間をかけてでも正しい手順を覚える」ことを惜しまない
3. 小さな作品から挑戦
- 1ページ漫画、アイコンサイズのイラストなど、小さくても完成させる
- 完成した作品をSNSに投稿してフィードバックを受ける
- 成功する人は「量より質より継続」と心得ている
クリップスタジオで失敗する人の特徴
1. 「難しい」と諦める
- 操作が多い、ブラシやレイヤーが多すぎる、という理由で触らない
- 「自分には向いていない」と決めつけて挑戦を避ける
2. 習慣化できない
- たまに描く程度で、毎日描く習慣がない
- 時間がない、忙しい、疲れた、と言い訳ばかりで進歩がない
3. 小さな作品を完成させない
- 大きな漫画1冊を目標にして挫折
- 練習作品を途中で放置して、自信を失う
クリップスタジオの正直レビュー
実際に使ってみた正直な感想を話す。
↓これは筆者がクリップスタジオを使って描いた絵。

良かった点
- イラスト・漫画・アニメ制作まで全部できる
- 他ソフトだと分けて使う必要がある機能が、クリスタひとつで完結。
- 「漫画のコマ割り」「トーン素材」「3Dデッサン人形」まで搭載されているのは驚き。
- カスタマイズ性が高い
- ブラシを自作したり、配布素材を追加できる。
- 自分専用の作業環境を作れるのは大きな魅力。
- 買い切り型プランがある
- 一度買えばずっと使える安心感。
- サブスクが苦手な人にもありがたい。
機能が盛りだくさんで価格もそれなりにするが一回買うと一生使えるソフトとなっている。
微妙だった点
- 機能が多すぎて迷子になる
- 「これ、どこにあるんだっけ?」と探す時間が長くなりがち。
- 初心者が“機能過多”で挫折するのも理解できる。
- 学習コストが高い
- 慣れるまでにYouTubeや公式チュートリアルで勉強は必須。
- ショートカットを覚えないと作業効率が激落ちする。
- アップデートで仕様が変わることも
- 大きな更新で不具合や操作の変化が起きるケースもあり、慣れた頃に再び学習が必要になる。
色々機能があるので覚えるまでには相当時間がかかった。
クリスタを選ばなかった人の悲惨な末路
「操作が難しいらしいし…」「無料アプリで十分でしょ」とクリスタを避けた人。
最初は気楽に描けるシンプルソフトで満足しているが、半年後に悲劇が訪れる。
- 機能不足でやりたい表現ができない
- 漫画を描こうとしても「コマ割り機能」や「トーン素材」がなくて挫折
- SNSで他人の作品を見ると「クリスタでしかできない表現」に圧倒され、自己嫌悪
- 結局、別ソフトからクリスタに移行するが、周りのライバルはすでに操作に慣れて大きく先を走っている
結果、「あの時からクリスタを始めていれば…」と後悔するのがオチ。
ツール選びで遠回りしたぶん、時間とモチベーションを大きく失ってしまう。
まとめ:成功を掴む者は挑戦者!クリップスタジオを使いこなせ
- クリップスタジオは日本製、CELSYS(セルシス)の誇るソフト
- PRO(プロ)とEX(エクス)を選べば、漫画・イラストで勝負できる
- 操作は確かに難しいが、習得できれば凡人との差は圧倒的
覚えておけ。操作が難しいソフトを避ける者は、可能性を捨てる者だ。あなたは同じ道を歩むのか?それとも、筆者とともに挑戦し、成功を掴むのか?
今、この瞬間にEXかPROを手に入れろ。行動した者だけが、世界で勝てるのだ。
人生を変えよう。気になった人は公式サイトをチェック。
>>>CLIP STUDIO PAINT EX
ここを読まなければ、あなたの未来は変わらない。公式サイトで運命を動かせ。



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